Challenges
判断を要する業務ほど、経験者の暗黙知に依存している。その人がいなくなる前に、継承しなければならない。
古い記載や個別のメモが混在し、判断のノウハウはベテランの中にしか残っていない。
AIやシステムを万能の解決策と捉え、「まず業務を棚卸しする」という順序が共有されていない。
Our Approach
POINT 01
行内では当たり前になっている手順やパターンを、外部の視点で客観的に整理し、属人化がどこにあるのかを明らかにします。
POINT 02
システムやAIの導入ありきではなく、現状の把握を最優先に。整理された業務の上で、AIが最も効く箇所を見極めます。
POINT 03
整理した手順をSYNUPSに組み込み、処理の履歴が蓄積される運用まで。必要な機能は自社の開発チームが反映します。
集める
断片情報を収集
集約する場所がなく、活かせない
課題が高解像度で見える
把握→改善が回り続ける
つなげる
SYNUPSへ集約・資産化
散らばった情報を整理
業務資産化
コンサルティング
(Wewill)
SYNUPSに集約できる形へ

Webブラウザで利用する業務管理SaaS
AIが効く領域を見極める
判断の難しい対応に適用
活かし続ける
使うほど最新化
SYNUPSが集約先になり、活かせる
熟練者に依存しない体制へ
誰でも担える・交代できる
コンサルティングのみ
整理した内容が資料に留まり、実務と乖離して形骸化する
ツールのみ
業務の中身が定義されず、運用が従来のまま変わらない
本サービス:
コンサルティング × SYNUPS
整理した業務が日々の実行の中で更新され続け、組織の資産として定着する
Process
まずは一つの業務から始め、効果を確かめながら広げていきます。期間や進め方は、業務の範囲に合わせてご相談のうえ決めていきます。
担当者へのヒアリングを通じて、手順や判断、例外への対応を個人の外へ取り出します。
業務の全体像を整理し、属人化している箇所と課題を明らかにします。
SYNUPSに組み込み、日々の業務で使われ、更新され続ける状態をつくります。
効果を確かめたうえで、ほかの業務や部署へ広げていきます。