金融機関の管理部門の皆さまへ

行内に眠る仕事の知恵を、組織の資産に。

業務資産化コンサルティング for 金融機関

ベテランの経験に支えられてきた管理部門の業務を、第三者の視点で構造化し、異動や退職があっても続く仕組みへ。地方銀行での取り組みをもとに、進め方と体制をご紹介します。

Challenges

金融機関の管理部門で、
よく伺う課題

熟練者の退職・異動で、知見が失われようとしている

判断を要する業務ほど、経験者の暗黙知に依存している。その人がいなくなる前に、継承しなければならない。

マニュアルが、実態とずれている

古い記載や個別のメモが混在し、判断のノウハウはベテランの中にしか残っていない。

AIへの期待が先行し、現状把握が後回しに

AIやシステムを万能の解決策と捉え、「まず業務を棚卸しする」という順序が共有されていない。

Our Approach

Wewillの支援の特徴

POINT 01

第三者の目で棚卸しする

行内では当たり前になっている手順やパターンを、外部の視点で客観的に整理し、属人化がどこにあるのかを明らかにします。

POINT 02

まず可視化、AIは手段

システムやAIの導入ありきではなく、現状の把握を最優先に。整理された業務の上で、AIが最も効く箇所を見極めます。

POINT 03

可視化で終わらせない

整理した手順をSYNUPSに組み込み、処理の履歴が蓄積される運用まで。必要な機能は自社の開発チームが反映します。

SYNUPSが実現する、
管理部門業務の組織資産化

1

集める

断片情報を収集

BEFORE

集約する場所がなく、活かせない

集約先がない
手順例外判断メモ事例勘
時間をかけて集めても、
集めただけで終わる

課題が高解像度で見える

把握→改善が回り続ける

2

つなげる

SYNUPSへ集約・資産化

散らばった情報を整理

業務資産化
コンサルティング

(Wewill)

SYNUPSに集約できる形へ

SYNUPSSYNUPSの画面を表示したノートPC

Webブラウザで利用する業務管理SaaS

AIが効く領域を見極める

判断の難しい対応に適用

3

活かし続ける

使うほど最新化

AFTER

SYNUPSが集約先になり、活かせる

SYNUPS業務定義
手順例外対応判断基準過去事例
使うほど最新化

熟練者に依存しない体制へ

誰でも担える・交代できる

本サービスはコンサルティングとツールを一体で提供するため、高い効果を発揮します

コンサルティングのみ

整理した内容が資料に留まり、実務と乖離して形骸化する

ツールのみ

業務の中身が定義されず、運用が従来のまま変わらない

本サービス:
コンサルティング × SYNUPS

整理した業務が日々の実行の中で更新され続け、組織の資産として定着する

Process

ご支援の進め方

まずは一つの業務から始め、効果を確かめながら広げていきます。期間や進め方は、業務の範囲に合わせてご相談のうえ決めていきます。

  1. 01

    知見の棚卸し

    担当者へのヒアリングを通じて、手順や判断、例外への対応を個人の外へ取り出します。

  2. 02

    可視化と課題の整理

    業務の全体像を整理し、属人化している箇所と課題を明らかにします。

  3. 03

    仕組み化と定着

    SYNUPSに組み込み、日々の業務で使われ、更新され続ける状態をつくります。

  4. 04

    他業務への展開

    効果を確かめたうえで、ほかの業務や部署へ広げていきます。

よくあるご質問

どの業務から始めるのがよいですか?
属人化が気になっている業務や、担当者の退職・異動が近い業務から始めることをおすすめしています。ご相談の際に、一緒に選びます。
現場の負担はどのくらいですか?
訪問は月2回程度、ヒアリングはお一人1時間程度が基本です。事前準備を徹底し、拘束時間を最小限に抑えます。
期間はどのくらいかかりますか?
対象とする業務の範囲によって異なります。ご相談の際に、進め方とあわせてご提案します。
費用はどのくらいですか?
業務の範囲や体制に合わせて、個別にお見積りいたします。お気軽にご相談ください。

まずは、一つの業務から
ご相談ください。

金融機関の皆さま専用の窓口で承ります。