今回の発表テーマは、普段の事業紹介とは切り口を変えた「スキルベースマネジメント」という概念です。
- スキルの可視化と個人の育成、そして人材価値の測定を中軸に据え、「人の育成・測定・証明」という領域に踏み込みました。
- 背景には、若手が「この会社にいれば通用するスキルが身につくか」というキャリア安全性を重視して企業を選ぶようになった時代があります。
- 圧倒的な労働人口減少とAI台頭が進む中、個人の成長と組織の成長を同期させる設計こそが企業の生存戦略となります。
スキルベースマネジメントと属人化解消——名古屋・STATION Ai(2026年2月24日)

今回の発表テーマは、普段の事業紹介とは切り口を変えた「スキルベースマネジメント」という概念です。
Wewillの出発点は、バックオフィス業務における「属人化」という構造的問題の解決です。
「SYNUPS(シナプス)」で実務を運用し続けると、誰が、どの業務を、どの難易度で、何時間行ったかという実際の行動に基づく業務ログが蓄積されます。
ピッチ後の質疑では、具体的な活用事例について関心が集まりました。
バックオフィスの課題は、単なる「効率化」の先にある「スキルの測定とキャリア設計」に繋がっています。その連鎖を支えるバックオフィスインフラを、ここ中部・東海エリアから広げていく決意を新たにしました。